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つなぎ目のない集成材(幅はぎ材)
まるで、無垢材のように見える集成材です。
大きなサイズでも比較的安価で購入することができます。
こんな方におすすめ
- 1枚板のテーブルに憧れる
- 安価で幅広い木材を購入したい
- 集成材はつなぎ目が気になる
無垢材は、丸太や1本の木から使用する形状で切り出したもので、天然木の本来の風合いを持ったものですが
無垢材の一枚板は大きくなればなるほど、丸太から切り出せる量が限られてるため、幅広いサイズを切り出すことは非常に難しく高額になります。
そのため、テーブル天板などによく使用される幅広いものは、木を繋ぎ合わせて1枚の板に加工しています。
このように加工したも板は集成材と呼ばれています。
集成材の加工方法は主に2種類あります。

つなぎ目のない集成材(幅はぎ材)
短冊状に切り出した木材の長手方向(木端)を接合するため、つなぎ目が目立ちにくい!

集成材(つなぎ目あり)
小さなブロック状の木材を木口側でジョイントし、さらに長手方向(木端)を接着。フィンガージョイントと呼ばれるギザギザの接合部分が見える。
特徴比較

集成材 (つなぎ目あり)
風合い:△
価格:低
木口面もフィンガージョイントと呼ばれるギザギザ加工で材を木端(こば)面で貼り合わせた材。一つ一つの材が細かくブロック状に並んでいるのが見えるのが特徴です。

つなぎ目のない集成材(幅はぎ材)
風合い:◯
価格:中
細長い木材の木端面のみを貼り合わせ、大きな板状にしたもの。
幅はぎ材の方が集成材より材が大きく、接合部分が少ないので より自然な質感になります。









