つなぎ目のない集成材特集バナー


つなぎ目のない集成材とは、 幅方向のみ接着させた集成材です。
いわゆる幅はぎ材です。

通常、ラミナと呼ばれる木材の小片を継ぎ合わせて作るため、 フィンガージョイントという継ぎ目が入りますが、長さ方向と厚みは一枚物の非常に長いラミナを貼り合わせて作っていますので、長手方向のフィンガージョイント(継ぎ目)がありません。

この 継ぎ目がないことにより、今までのフリー板とは雰囲気がまるで違い、まるで一枚ものの無垢の板に見えます。

しかも木目が柾目なのも特徴!
通常、 無垢材の幅広の板、それも柾目となると、目玉の飛び出る値段に('Д')!!!!
桧であれば、それはもう銘木といっていい値段。

その点、この新商品はフリー板ですので、値段も安価で無垢の一枚板より剃りにくく割れにくいです。
桧は、幅広な材が必要な神棚などにも最適ですね。

少し他とは違う集成材、フリー板をお探しの方、幅広の無垢材を探しているが、予算に限りのある方、 是非一度ご検討下さい♪


巾はぎとの違い写真

幅はぎ材の説明



杉集成の写真
柔らかく加工しやすいのが特徴です。
断熱性・吸収性に富み空気浄化作用も報告されています。
構造材や造作材、外装材までオールマイティーに使える樹種です。
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